toranekobonbon展

4/26(金)から金沢で始まるtoranekobonbon展

4/26(金)27(土)在廊しながらドリンクイベントしています。

 

4/29(月)はgalleryから移動して、factory zoomer / shopにてフードイベント

「コーヒー&サンドウィッチーズ」開店いたします。

 

コーヒー&サンドウィッチーズ¥1500 /限定24食/要予約

※予約完売いたしました。

 

ショップではトラネコボンボンのこまごましたグッズを販売します。

犬・猫顔シールやアルミ弁当箱、バッグ、手ぬぐい、これまでの書籍が並びます。

皆様のお越しをお待ちしています!

 

toranekobonbon

2019.4.26(金)--5.26(日)

factory zoomer / gallery

石川県金沢市広坂1-2-20

11:00 -- 18:00

月曜定休(月曜祝日の場合火曜)

 

 

            
「A Book Cat Dictionary」と「toranekobonbon」展


新しい本を作っています。

「A Book Cat Dictionary」

 

AからZまで26のアルファベットから始まる単語をネコと描き、短い文章を添えています。

デザインは書肆サイコロのサイトヲヒデユキさん。

一緒に本を作るのは3冊目。

 

私は好きなように絵を書くだけです。

本という小さな美しい世界に作り上げるのはサイトヲさんのお仕事です。

 

とても素敵な本になりました。

たくさんの人に読んでいただけると嬉しいです。

 

この本と原画の展覧会「toranekobonbon」を金沢で開きます。

絵本に収録される原画120点余と、未収録の原画をあわせた約150点の原画を展示します。

 

ちょうど5月の連休です。

ぜひぜひ、遊びにいらしてください。

 

toranekobonbon

2019.4.26(金)--5.26(日)

factory zoomer / gallery

石川県金沢市広坂1-2-20

11:00 -- 18:00

月曜定休(月曜祝日の場合火曜)

 

4/26(金)27(土)在廊しながらドリンクイベントもいたします。

29(月)はgalleryから移動して、factory zoomer / shopにてフードイベント

「コーヒー&サンドウィッチーズ」開店いたします。

shopでのフードイベントの詳細は決まりしだいお知らせいたします。

皆様のお越しをお待ちしています!

 

 

            
Yellow

BANKO archive design museum 

第5回企画展「yellow−黄色いものいろいろ−」展に参加します。

 

「開館3周年記念展となる「yellow−黄色いものいろいろ−」展では、開館当初からのイメージカラーである「黄色=yellow」に焦点を当て、約100点の黄色い作品を集めました。紀元前の発掘品からブリキのおもちゃまで、時代や生産国、素材や用途の異なる、明るく楽しい“黄色いものいろいろ”をぜひお楽しみください。」ーBANKO archive design museum HPよりー

 

3月は茶人・渡邊乃月さんによる中国茶 黄茶の茶会が開かれます。

器は内田鋼一さん選。

トラネコボンボンはこの贅沢な茶会の料理役として伺います。

黄茶とは四川省、安徽省、湖南省のごく一部の山でのみ生産する弱後発酵茶、明代から文献に上がり唐代、清代と続いて皇帝献上茶でした。

現在では最も希少価値の高い中国茶の一つとされています。

 

「発酵を止めたばかりの生温かい茶葉を牛皮紙、木箱、布などに包み寝かせる。

紙を解いてはまた包み 解いては包み

何日も繰り返し茶葉の内部をゆっくりと熟成させる

手間暇をかけたその工程を「悶黄」と呼び

完成した茶葉の皮膚やその水色の艶が美しく

うっすらと黄色に染まることから「黄茶」と愛飲されるようになりました。

黄茶を黄茶たらしめているのは、「悶黄」という工程です。

まさしく茶葉が高温多湿の環境でもだえることで独特な風味を醸し出すのです。」

 

そう乃月さんに教えていただきました。

飲ませていただいた黄茶の新茶はやわらかく、緑茶は清々しい

老茶は深く、この上なく美しい味でした。

 

料理のお題は「悶」

全てが芽吹き萌えるこの季節

食材を器を、どのようにお出しするのか

悩みながら、料理したいと思います。

 

【黄茶会】3月9日(土)・10日(日)

イベント詳細・予約受付開始日時等は決まり次第お知らせいたします。

            
百草大茶会

中国で茶家十職を主宰され、旋風を巻き起こした李曙韻さんの書籍「茶味的麁相」の日本版「中国茶のこころ」

出版記念展がギャルリ百草さんで開かれます。
李曙韵さんをお迎えする茶会と講演会は3月2日と3日の二日間。

トラネコボンボンは二日間の茶会の、前半席の料理を作らせていただきます。

多治見の春の食材をここ数年通っている台湾中国で覚えた味に料理したいと思っています。

お菓子は、菓子屋ここのつの溝口実穂さんとOrganic Vegan Sweetsの田中あづささんという贅沢。

お二人の美しいお菓子を拝見するのも楽しみです。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

李曙韻「茶味的麁相」出版記念展

茶会・講演会 3/2(土) 3/3(日)※茶会予約者のみ入館

展示 2019.3/4(月) -- 3/17(日)一般公開 会期中無休

 

場所  百草

大茶会日程 3/2(土) 3/3(日)

参加費 前半席10:00 -- 15:00(昼食・菓子付)18,000円

    後半席14:00 -- 18:00(昼食無・菓子付)15,000円

 

茶会のご予約    

2月16日(土)10:00〜 60名

2月22日(金)10:00〜 60名

メール momogusa@momogusa.jp にて先着順で受付       

ご予約方法など詳細は百草HPもしくはInstagramにてご確認下さい。

 

前半席 

10:00-13:00 茶会

13:00-14:00 昼食

14:00-15:00 李曙韻講演会

後半席

14:00-15:00 李曙韻講演会

15:00-18:00 茶会

 

茶 席 /李曙韻監修席/茶家十職社中

茶人席 /富田直美・浦川園実・堀口一子・横山晴美

作家席 /中尾郁夫・小澤章子・市川孝・三笘修

講演会 /李曙韻・安藤雅信

中国道具/中尾郁夫・小澤章子・市川孝・三笘修・大村剛・安藤雅信

古道具 /中村豊実

菓子  / 田中あづさ・溝口実穂

料理  /中西なちお

            
Pipeau

高知のパン屋、Pipeauさんでトラネコボンボンが描いた猫のサーモマグ・猫柄タンブラーと

Pipeauオリジナルバッグの販売が始まりました。

タンブラーは保温性に優れ、蓋もしっかり閉まるタイプなのでコーヒーやスープの持ち運びにも便利そうです。

バッグも脱力ぐんにゃりキャットプリント。

かわいいようなかわいくないような良い仕上がりです。

店頭のみの販売ですのでお近くにお越しの際は是非!

 

Pipeau(ピポー)

〒780-0841 高知県 高知市帯屋町2-2-13-3

088-821-6688

facebook→Pipeau

instagram→Pipeau

            
世界一周 猫の旅

世界一周猫の旅 出版記念原画展

おかげさまで無事に終了いたしました。

ご来場下さいました皆様、この本に関わって下さいました全ての皆様に心より御礼申し上げます。

ありがとういございました。

 

ご来場の皆様の楽しそうな姿を見るのは本当に楽しかったです。

一年の締めくくりにこんな一週間が過ごせるなんて、本当に幸せでした。

 

ギャラリーフェブさんでは引き続き原画と新刊、ポスターの販売をご案内してくださっています。

詳しくはギャラリーフェブさんのホームページ→diaryをご確認下さい。

 

新刊には猫の絵と私のサインを書いています。

ポスターは新刊の表紙になった地図の原画のほぼ原寸大でsunuiさんに製作してもらいました。

仕上がりもとっても気に入っています。

縦44cm横56cm ¥800+税 送料別

本と少し違うのは↓左下の文字がToraneko bonbonになっているところ!

 

 

            
原画展のお知らせ

今年も年末も最後の最後に東京吉祥寺のギャラリー フェブさんにて原画展を開きます。

12月7日に誠文堂新光社から出版する「トラネコボンボンの365日・世界一周猫の旅」のために描いた原画が全て並びます。

今日DMが刷り上がって届きました。

地球儀みたいなまん丸なDMです。

 

原画は全てご購入のお客様に持ち帰っていただくので全部が見られるのは初日だけになりますが

毎日17時頃迄は在廊予定ですので、遊びにいらしてください。

師走も本当に大晦日前の最後の忙しい時期ですが、

皆様の息抜きに遊びきいらしていただければ嬉しいです。

※お電話やメールでの原画の販売は会期終了後の対応になります。

 

gallery fève

2018.12.22(土)---12.29(土)12時から19時

水曜定休/最終日のみ17時半迄

※12/26定休日ですのでお気をつけください。

そして今朝、本も届きました!

世界一周と猫の旅の文字の間の猫マーク、猫マークだけが箔押しになっていて笑ってます。

目立たない贅沢〜〜!

            
世界1周 猫の旅

この夏ずっと製作していた新刊

「トラネコボンボンの365日・世界一周猫の旅」がもうすぐ誠文堂新光社から出版されます。

毎日、猫が、もしくは猫と、どこかの国に旅する、あるいは旅先で出会う猫の話で綴る365日。

メキシコのプロレス・ルチャリブレやロシアのマトリョーシカ、南極のシロクマや、アメリカのハンバーガーショップ、アフリカの土の家、泥の街、南米のジャングル、深海の海の底、氷の国、常夏の島、砂漠、海岸、街、谷、野原。行ったことのない国も大好きな場所も描きました。

 

本書の猫は本当の話だったり、空想の話だったり聞いた話だったりといろいろなのですが、世界のいろんな場所や土地の名前、歴史や風習などの毎日の絵に由来する説明や補足はおおいしれいこさんが丹念に調べ上げ、短い文章でまとめて下さってます。

最初は旅する猫!楽しそう!と始めました本書でしたが、それはとても大変な作業でした。私は世界のことを何にも知らなかったし、辺境の地や、紛争の続いた地域は文献や情報が少なく一つを調べるのに何時間もかかることもありました。

おおいしさんの粘り強さと、私の絵やそれぞれの国に対する愛情深い表現に、ゲラで始めて全編を通して読んだ時は、ありがたくて泣けてしまいました。

大変でしたけど本当に楽しい製作でした。

 

デザイナーはsuyama designの須山悠里さん。

日々端正なデザインをされている須山さんに毎日このアホ度の高い猫の絵を365日分デザインしていただけるのは大変恐縮しながらも、とても嬉しいことでした。

 

どこを開いても、後ろから読ん下さってもいい本になってます。

猫が好きでも好きじゃなくても、いろんな皆様に読んで楽しんでいただければとても嬉しいです。

amazonさんRakutenブックスさん始め書店での予約も始まりました。

 

トラネコボンボンの365日

「世界一周・猫の旅」

誠文堂新光社

384ページ ¥2400+税

            
「猫ごよみ365日」台湾出版

昨年末に誠文堂新光社さんから出版しました「猫ごよみ365日」が11月6日に台湾でも出版されることになりました。

くだらなくも愛らしい猫で綴る365日はどの国の人が読んでも楽しめると思うのでとっても嬉しいです。

 

こんなに早く出版が実現したのは昨年11月台北での個展会場beher食物研究図書館のbeherさんの紹介で、

出版社「漫遊者」の編集長Koko Laiさんと台湾出版についてのお話ができたおかげです。

Laiさんと打ち合わせした時にはまだ最終校正中の段階で、原稿をパソコンでしかお見せできない状況でした。

にもかかわらずLaiさんと誠文堂新光社の皆様が出版に向けてご尽力くださって、こんなに早く実現しました。

ほんとに、本当に感謝の言葉もありませんが、心より御礼申し上げます。

 

今年の台湾展のお知らせがすっかり遅くなりました。

出版に向けていろいろな調整が重なって、お知らせがなかなかできなくてすみません。

 

出版記念のイベントのお知らせです。

11/10 beher食品研究図書館にて出版記念料理会

      日時11/10 

      内容/出版記念料理会・要予約

      場所/beher食物研究図書館→HP facebook→F

      住所/台北市松山区富錦街354號1F

 

11/16 絵本喫茶「生活在他方」さんにて出版記念講座 

      日時/11/16(金) 19:30〜21:00

      内容/書籍・グッズ・原画の展示と販売・公開講座・サイン会

      場所/生活在他方 elsewhere café絵本喫茶店→F

      住所/台北市羅斯福路一段119巷3號1F

 

 

11/23 誠品書店・敦南支店さんにて公開講座

      日時/11/23(金) 20:00〜21:30

      内容/書籍の販売と原画の展示(原画は展示のみになります)

      場所/誠品書店敦南支店2Fの藝術桌エリア

      住所/台北市大安區敦化南路一段245號2F

 

を予定しています。もしも台北までちょとご旅行されるようであれば是非お立ち寄りください。

            
ADIEU TRISTESSE 秋冬コレクション

ADIEU TRISTESSE秋冬コレクションにネコの絵を描かせていただきました。

テーマは冬のご旅行、ロシアに行ったり北極に行ったり、旅するネコがブローチ、ワンピースや靴下になります。

 

出来上がってきたブローチみて泣いてる、というか笑ってます。

顔の毛の糸運び、このフードの毛のふわふわ感、コートの平織り感、手袋の手編み感、裾のモケモケ感、靴底のしっかり感!

感涙を通り越して爆笑しています。

職人さんの、そしてデザイナーさんの、どうかしてる真剣な仕事に、心からの尊敬と感謝を。

 

ワンピースの柄はなんとネコマトリョーシカと、モスクワにいうなら一度は訪ねたい聖ワシリイ大聖堂の柄・・・・ていうね。

自分で描いておきながら、これ大丈夫かな、っている柄だとは思うのですが北極のシロクマやセイウチが靴下になったりしています。いちいち笑えるので、是非皆様も実物をお店でご覧になってください。

 

店頭での販売は11月初旬頃から。

詳しくはお近くのADIEU TRISTESSショップにお問い合わせください。

 

ビギオンラインストアでは一部の商品の先行予約販売が始まりました。

BIGI ONLINE STORE→ADIEU TRISTESSE

靴下はメンズサイズもありますよ〜!

 

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