記憶のモンプチ原画展

岡山県、倉敷意匠アチブランチにて記憶のモンプチ原画展します。

 

会期中はこれまでの原画の展示と販売のほか、書籍、記憶のモンプチの図録(2017.3.11〜6.11収録)

CHECK&STRIPE×TORANEKOBONBONの布シリーズ

sunui×TORANEKOBONBONの雑貨

倉敷意匠×TORANEKOBONBONの雑貨の販売もあります。

「記憶のモンプチ」の毎日の動物の中からライオンやヒョウ、猫、何匹かの動物たちが倉敷意匠計画室さんのデザインによってホーロー食器や紙ナプキン、クラフトテープなどになりました。

 

初日の5/12(土)は在廊しています。

19(土)は、トラネコボンボン開店日。

サンドイッチとフルーツスカッシュの販売をします。

サンドイッチは予約制です。詳しくは倉敷意匠HPをご確認ください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

記憶のモンプチ 原画展

2018.5.12(土)〜5/31(木)

10:00 -- 18:00(最終日16:00迄)月曜定休

在廊日 5/12(土) 5/19(土)

倉敷意匠アチブランチ 二号室

倉敷意匠計画室

 

            
トラネコ手芸店

今年もCHECK&STRIPE×TORANEKOBONBON

「トラネコ手芸店」新作予約販売が始まりました。

 

ご注文期間は 2018年4/26〜5/10正午 

発送は7月中旬頃を予定しています。

新しいプリント生地は2種類

「猫のいる生活」はコットン100% C&Sオリジナル「海のブロード」「フレンチフライス」各5色

フレンチフライスは伸縮性のある生地なのでTシャツやスパッツも仕立てられます。

 

ダブルガーゼプリント「風船を売っている公園」は3色

これは社長の在田さんが

「赤ちゃんのお洋服やお包みにも仕立てられる優しい柔らかい生地を作りたい」

とのお話からイラストを描きました。

みんなで広っぱのある公園に遊びに行ってのびのびしたり風船買ったりしている風景にしました。

 

刺繍生地もいろいろ。

コットン100%のチェック生地に「猫とか馬とかアイスクリームとか」柄が刺繍された新シリーズは3色。夏のシャツやワンピースをお仕立てすると気持ちよさそうです。

 

私が贅沢刺繍布と呼んでいる「森には花が咲いている」も3色。猫の毛も犬の毛もモサモサ刺繍、お花の葉っぱもモサモサで胸キュンです。

小さなバッグに仕立てても可愛らしいですし、グレー、ベージュ、ネイビーの落ち着いた色合いなのでボリュームのあるスカートに仕立ててもとってもシックで素敵です。

 

「爪研ぎ・タンポポ・バラの花」柄がリネン生地刺繍は黒×黒、白×白、ネイビー×ネイビーの3色

布地と糸が同色なのでお洋服に仕立てるととても上品です。

普段柄の洋服を着ない私には一番しっくりするお洋服に仕上がりそうです。

贅沢刺繍生地もリネン生地刺繍も伊勢丹新宿店での先行販売で大変好評いただき、お問い合わせもいただきました。

お待たせいたしました、やっとこさ登場です。

 

生地のほかにはリバティプリントにネコのジョン君がプリントされたバッグをはじめ

ハンカチ「野原大好き」3色。

猫コーヒー缶「お料理キャット」と「雨の日キャット」

タグ「兄弟はいろんな毛色」やアップリケなどなど

どれもかわいらしい仕上がりになりました。

今年もトラネコ手芸店を是非ご覧になってくださいませ!

 

詳細はCHECK&STRIPEさんのホームページをご確認ください。

http://checkandstripe.com

 

            
猫ごよみ365日

「猫ごよみ365日」出版記念フェアのお知らせです。

蔦屋代官山店での「猫ごよみ365日」出版フェア無事終了いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

お越しくださいましたお客様に御礼申し上げます。

 

引き続き、柏の葉蔦屋書店で2月13日から3月15日まで「猫ごよみ365日」フェアとして

書籍の販売とトラネコボンボングッズ、書籍に収録された原画の展示販売をします。

ADIEU TRISTESSE×TORANEKOBONBONの、ブローチや靴下、食器も並びます。

 

柏の葉蔦屋書店

2月13日〜3月15日

千葉県柏市若柴227-1 柏の葉T-SITE 1階 柏の葉蔦屋書店 料理フロア

電話 04-7197-2900

営業時間 8:00〜23:00 無休

 

展示している原画は少ないのですが、数点ご紹介いたします。

お近くのかたは是非、遊びにいらしてください。

1月11日「猫缶開いたら飛んでくる」

(鏡開きなので猫缶も開けてもらった、という話。)

※鏡開きの日

 

 

1月3日「年始参り」

(年始参りに出かけた家族が忘れ物をしたぞ、っていう話。)

 

2月25日「夕方のミーコ」

(この家の猫、ミーコは夕刊の受け取り係、っていう話。)

※夕刊紙の日

 

 

3月8日「みつばのこと」

(この猫の家の庭に、みつばが生えているらしい。)

※みつばの日

5月12日「ザリガニ釣り」

(ザリガニの釣り方のコツのお話。)

※ザリガニの日 

5月26日「農家の猫」

(紅花農家の猫。)

※紅花栄(べにばなさかう/七十二候のひとつ)

            
くるみの木30+4

くるみの木が30周年を迎えてから毎年、皆様とお祝いの料理会を開いています。

今年で4回目、料理会は満席になりましたが

本日より、新しくできたばかりの小屋にて小さな原画展を開いています。

 

「kuruminoki 30+4」

2018.1.2(火)〜1.28(日)

11:00〜17:30

くるみの木一条店 新しい小屋にて

奈良県奈良市法蓮町567-1

電話 0742-23-8286

 

会期中に只今制作中の新作原画やニャーホルダー、ニェコバッグ(ニャーとネコとエコを混ぜて命名)をお届けする予定です。

原画の他出版されたばかりの書籍「猫ごよみ365日」をはじめ

ハンカチやポスター、オーニャメント、猫缶バッヂなどもありますので

ぜひ遊びにいらしてください。

            
猫ごよみ365日

365日の暦(こよみ)を猫ばっかりで綴る「猫ごよみ365日」

吉祥寺ギャラリーフェブさんでの出版記念原画展はおかげさまで無事終了いたしました。

自分で描いておきながら「これは売れ残るだろうなあ・・・・」と思っていた

悪い猫も、白目剥いた猫も、劇的に下手な猫もどんどん皆様が楽しそうに選んでくださって

私は本当に驚愕してしまいましたし、愉快で楽しく、幸福でした。

こんなに幸福なことがあるなんて、生きてて良かったです。

皆様に心より御礼申し上げます。

沢山のご来場ありがとうございました。

 

ギャラリーフェブさんでの原画展示は終わりましたが

猫ごよみ365日出版記念のフェアが12月29日より湘南蔦屋書店で始まりました。

本書の他に、新しく出版しました図録記憶のモンプチやハンカチなども並んでいます。

お近くにいらっしゃいましたら是非、本をめくってみてください。

ださくてゆるーい猫と猫と猫と猫がお待ちしています。

気に入っていただけたら嬉しいです。

1月末頃までの展示です。

 

新年1月4日からは、代官山蔦屋書店さんでも「猫ごよみ365日」のフェアが始まります。

こちらにはトラネコボンボン関連書籍やアルミのお弁当箱、ハンカチなどの雑貨の他に、原画の展示もあります。

本書に収録された原画と未収録原画も少し

2月7日まで、食と暮らしのフロアにて展示されます。

※代官山蔦屋書店でのウェブサイトには1/9からのご案内になります。

 

蔦屋書店さんはとても広いので展示フロアをスタッフの皆さんにお尋ねください。

「トラネコボンボンの、猫ごよみ365日」です。

長くて申し訳ないようですけれど。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

「猫ごよみ365日」取り扱い店舗です。

皆様のご来店お待ちしています。

 

沖縄市 Roguii 1/7〜の販売になります。

福岡県 山下カバン

高松市 NISHI NISHI

金沢市 fectory zoomer/shop

札幌市 sabita

 

            
dogs

factory zoomer/galleryで始まる dogs展に参加します。

私は犬の絵を描きました。

ぜひ冬の金沢に遊びにいらしてください。

 

23rd exhibition dogs

2017.12.15fri.-2018.1.14sun.
11:00 →18:00

factory zoomer/gallery

http://www.factory-zoomer.com/gallery_exhibition.html

 

 

犬が教えてくれたこと

自分の犬と暮らし始めたのは30代半ばだった。それはペットショップで売るには、ちょっと、大きくなってしまった、自閉症のゴールデンレトリバーだった。正確には、母犬や兄弟と早く離されて、そうなってしまったのだ。いまでこそ、日本でペットショップは減ってきたと思うが、まだまだ、ペット後進国であることは間違いない。アメリカやヨーロッパでは、ブリーダーから犬を購入するのだが、飼う側の面接があり、一人暮らしや収入により、売ってもらえない話はよく耳にする。話は戻るが、その自閉症犬に私はアルテという名前を付けた。イタリア語でアートという意味だ。最初、アルテには、感情がなかった。遊びを知らなかった。躾もされてないので、おしっこを部屋中にしまくった。躾教室にも一緒に通ったが、一番の運動音痴で、投げたボールを口でキャッチせず、前足で受け止めようとする有様。他の犬に会うと、すぐ戦いを挑みに行ったりと、初めて飼う犬にしては、手強すぎると、友人たちに言われ、たしかに、自分も疲れ果てていた。そんなある日、仕事から帰ると、アルテがこっそり私のベッドで丸く寝ていた。「ここで寝てはダメだよ」。と教えた場所だったのだが、あまりに飼い主の帰りが遅く痺れをきらしたのか、帰ってきた私の顔を「ごめんなさい」と言うようにペロリと舐めた。初めてだった。私にも守るものが出来たんだと思わずワシワシしてしまった。 アルテが亡くなったのは、1月2日。癌だった。忙しい夫が休みの間に亡くなって、お葬式まであげれるという、あいつなりの計らいだ。私ときたら、「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返すばかりだった。育てていたつもりが、人間として必要なことを数え切れないくらい学んだ。そして、最後は身をもって「死」を教えてくれた。生きていると、手放していかなくてはいけないことがたくさんある、それが愛して愛してやまぬ物や事や人や犬でも。

辻 和美

● 来年の戌年に因んで、普段から交流のある作家に、思い思いの犬を作ってもらいました。12月 15日(金)は、トラネコボンボンさんのワンコインドリンクをご用意してお待ちしています。


 

作家と経歴

石原稔久(陶芸家)
1973年福岡県直方市生まれ。1996年武蔵野美術大学彫刻科卒業。1998年茨城県笠間窯業指導所終了。 2000年福岡県宮若市にて薪窯築窯。2011年自作の文・人形の絵本冊子を制作。2014年森本千絵ウエディングディスプレイ制作。 ほぼ日刊イトイ新聞カレンダー2015デザイン。現在は展覧会を中心に活動中。

伊能一三(漆芸家)
1970年生まれ、東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修了。金沢卯辰山工芸工房にて研修。現在、金沢市在住。 漆という伝統素材を用い「かべのとも」「へいわののりもの」と題した彫刻作品を制作。 乾漆でつくられた「へいわののりもの」は、愛らしい表情でありながら、その立ち姿は凛々しく仏像のようである。

内田鋼一(陶芸家)
1969年生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、 東南アジアや欧米、アフリカ、南米など世界各国の窯場に住み込み修行を重ねた後、1992年に三重県四日市市に窯場を構え独立。 国内外で精力的に発表。2015年三重県四日市市に、明治〜昭和時代の萬古焼を集めた「BANKO archive design museum」を開館。

加倉井秀昭(ガラス作家)
1970年東京生まれ。1996—1998年東京ガラス工芸研究所卒業。2000年〜現在、ガラス制作請け負い業ギャファーとして活動開始。 2007年〜現在、女子美術大学非常勤講師。2015年〜長野県富士見町にScratch&noise設立。

金森美也子(ぬいぐるみ作家)
古着や服地のハギレ、靴下や手袋を素材にしたどこかユーモラスな大人向けのぬいぐるみを制作する。

キムホノ(陶芸家)
1958年愛知県瀬戸市生まれ。27歳の時に初めての個展。2013年 factory zoomer にて展覧会。

トラネコボンボン(料理人)
1974年生まれ。2007年よりトラネコボンボンを主宰。旅するレストランと称して店舗を持たず、 イベントレストランとして穀物や野菜を中心に季節や場所、テーマに合わせ様々な国の料理を提案する。

橋本靖代(デザイナー)
1964年東京生まれ。文化服装学院デザイン専攻ニット科卒業。 糸商、アパレル会社にてデザイナーとして従事。2007年にn、2008年にn100を大井幸衣氏と立ち上げる。 個人活動として「ys」手編みのニットプロダクトを2007年にスタートさせ、編み続けている。

三谷龍二(木工作家)
1952年福井市生まれ。1981年松本市に工房PERSONA STUDIOを設立。それまで家具中心だった木工に、 普段使いの器としての新たな分野を開く。 同時に、積み木や薬缶など生活風景をモチーフにした親密性の高い絵画や立体作品も制作する。

(敬称略・五十音順)

 

 

            
くるみの木 30+4

くるみの木が30周年を迎えてから、30年を超えたら毎年お祝いしましょうと始めた料理会

4回目になる2018年の料理会は年明け早々、1月に決まりました。

冬野菜のおいしくなる寒い時季に、くるみの木30+4の料理会を開きます。

今回のドレスコードは赤と白。

真っ赤なワンピースや真っ白なセーターでも嬉しいですし、黒いズボンや黒いジャケットに赤いハンカチーフでもかまいません。

トラネコボンボンは白のニット帽と赤いエプロンで行こうかなと思ってます。

皆様とお会いできますこと、とてもとても楽しみにお待ちしております。

 

今回は2冊の新刊「トラネコボンボンの空想居酒屋」「猫ごよみ365日」

記憶のモンプチ2017.3.11〜6.11の3ヶ月を収録した図録

ハンカチーフ「猫と野原と気球とおやつ」の販売もあります。

お楽しみに。

 

満席になりました。ありがとうございました。

「トラネコボンボン料理会 30+4」

場所 くるみの木 一条店

日時 1月13日(土) 18時より

金額 6500円税別 1ドリンク代込

   ビュッフェ形式 予約制

受付 12月13日土曜 18時スタート

申込 くるみの木一条店まで

電話 0742-20-1480

 

            
猫ごよみ365日

正月、節分、入学式、海水浴と夏休み、蝉、芋、リンゴ、栗拾い、演歌、冬至、こたつになまはげ。

暦(こよみ)と季節に沿って一日一枚、猫の絵を366枚(閏年の2/29も入れて)描きました。

この冬に1冊の本になります。

 

毎日の絵には、おおいしれいこさんによる行事や記念日、季節の言葉など、素敵な豆知識が添えられています。
だいぶん猫だらけでで役に立たないかのように見える本ですが、ちょっとだけ役に立つ分厚い本になります。

巻末には12ヶ月のおやつレシピのおまけも書きました。

デザインは白い立体の吉田昌平さん。

今日最終色校にお伺いしたら「罫線手書きしたんです。6パターンあります。」とのこと!!!!

見分けつかない!と思ったのですがよく見たら違うのです。

そんなところやレシピ用の黒猫マーク12匹も全部違うのも見てくださいね!

 

「猫ごよみ365日」

誠文堂新光社より/2400円+税

amazonでの予約も始まりました。

 

そして本書の出版を記念して吉祥寺 Gallery fèveさんにて

「猫ごよみ365日 原画展」いたします。

 

366日の原画を全て展示販売いたします。

相変わらず、ものすごい下手な猫の絵なのですが

不思議なことに全部並べると、とっても可愛いらしい愛すべきアホ猫コレクション。

猫嫌いな人も猫好きな人も、猫が普通の人も見ていただけたら嬉しいです。


本書と原画の他に、sunui×TORANEKOBONBONのハンカチやニャーホルダーも販売します。

この秋に出たレシピ本「トラネコボンボンの空想居酒屋」

台湾で出版した「記憶のモンプチ」の3ヶ月間の図録なども用意します。

 

年の瀬のほんとうにぎりぎりで、皆様が忙しい頃なのですが

きっと少しだけ楽しい気持ちになっていただけると思いますので

ぜひ遊びにいらしてください。

 

「猫ごよみ 365日」原画展

2017.12.23(土) -- 30(土)

12:00 -- 19:00 (最終日17:30まで)

休館 27日(水)

Gallery fève

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-2 2F

0422-23-2592

↑は10/10マグロの日、↓は12/4落ち葉焚きの日。

書店で見かけましたらぜひご覧になってくださいね〜!

 

            
おるがん社20周年

にしおゆきさんによる おるがん社20周年企画展「12月の美術館」が京都、小さい部屋さんで開かれます。

にしおゆきさんがおるがん社として人形を作りはじめて20年。

彼女の中には美しいお話、不思議な話がたくさん詰まっていて、それをゆっくりと形にしていったものが陶製でできた人形です。

小さな人形の中には、彼女の中に広がる世界がつまっています。

12月の美術館、ぜひ足を運ばれてください。

 

トラネコボンボンは美術館のミュージアムショップで販売されるニャーホルダーのイラストを担当しました。

制作はsunuiさん。おるがん社の社員、モウフ君(毛足の長い美しい猫)を描きました。

ミュージアムショップでは20周年を記念していろんなおるがん社グッズが並ぶようです。

12月はぜひ京都、小さい部屋さんにお出かけください。

12月の美術館

2017.12.2(土) -- 12.24(日)

11:30 -- 18:30 (展覧会初日は正午からです。)

定休日 木.金

作家在廊日 12/2.3.4.9.10

 

小さい部屋
京都市左京区北白川堂ノ前町39-6 太陽ビル2F

075-702-7918

 

にしおゆき作品は1週目12/2〜6は展示のみになります。

作品販売など詳細はホームページをご確認ください。

小さい部屋 http://www.chiisaiheya.net

おるがん社 http://www.organsha.com

            
記憶のモンプチ 台北展

記憶のモンプチ 台北展無事終了いたしました。

遠路、日本から来てくださいましたお客様にはお礼の言葉もありません。

料理会にもご参加くださったお客様もいらっしゃいました。

とっても嬉しかったです。

心よりお礼申し上げます。

ほんとうにありがとうございました。

 

料理会も三回すべて満席いただきました。

市場で毎日食材探し、何往復も芋を運び、ライムを運び、食べたことのない食材を買ってみたり、毎日が冒険のようでした。

言葉の通じない知らない土地でも、なんとか自力で買い物でき、広い台所で好きなように使わせていただいて、お客様に楽しく食べていただけるのは、贅沢で幸福で楽しい日々でした。

beher食物研究図書館関係者の皆さまには心より御礼申し上げます。

 

会場の「beher生活厨房」さんは今年2017年秋に「beher食物研究図書館」となりました。

 

オーナーの碧鶴(beher)さんはとても勉強家です。

ここ数年の、彼女の研究テーマのひとつである発酵食品を味見させていただくと、どれも本当においしい!

豆腐乳、天然発酵のジンジャーエール、ブドウジュース、ほかにもいろいろ、

麹や酵母、乳酸菌、いろんな方法を研究されていますが、難しいことは置いといて

その美味しいことに単純に感動します。

 

彼女は現在の台湾には食育に携わる人が少なすぎることをいつも憂いていました。

彼女の長年の料理教室と料理の研究の経験から、自身のお店を料理や食品、食べることの勉強や考える場所、人を育てていく場所にしたいという思いで、現在の「beher食物研究図書館」に改装されました。

 

食物をテーマに集めた本は5000冊以上

図書館の利用は会員制で有料ですが、1日チケット350元もあります。

 

beher食物研究図書館

台北市松山區富錦街354號

Email:thebeher@gmail.com

そしてトラネコボンボンは来年もbeher食物研究図書館で展覧会をすることになりました。

次やりたいことはもう決まっているのです。お楽しみに。

来年も11月頃を予定しています。

また来年も皆様とお会いできましたら嬉しいです。

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